植松朋子です。
荒木さんとは以前参加したミュージカルでご縁があり、
ブレヒトの『子供の十字軍』を元に舞台にするとのお話を伺い、
作・演出の宇井さんとの出会い話や、舞台への夢を伺ううちに、
すっかり魅せられてしまい、恐れ多くも参加させて頂くこと
になりました。
舞台は・・13世紀のとあるヨーロッパの田舎町からはじまりますが、
さらに時空を超え、20世紀、そして、21世紀・・・
十字軍って、子供の十字軍って・・そしてその向かう先には・・
毎回熱のこもった演出に身の引き締まる思いです。
今日も、宇井さんは、様々な歴史的背景との関連性や、
繋がりを分かり易く、さらに、ユーモアを駆使して、
何度も何度も問いかけて下さるので、それぞれの役者の感性もフル回転。
時々、回転しすぎて、何故か、悪徳お代官様 二人の会話??
って時代劇でしたっけ??!!
なんてこともありますが・・・
皆頑張っています。必ずや満天の星をみることができるように・・と。
ご期待くださいね。