2007年08月09日

新山晃生です!

8月に入り蒸し暑い日々が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
気温が上昇するにつれて稽古場の雰囲気も引き締まり熱を帯びていくように思います。
それと同時に本番まで時間がないことに焦りや不安も感じています。
役が持っている葛藤や想いをなかなか表現出来ない自分に苛立ちも感じます。
8月は広島と長崎に原爆が投下され、終戦となった月。
いわば戦争の恐怖と平和への歩みが始まった月だと思います。
そのような時期に今回の芝居を上演する。とても大きな意味があると思います。
 
自分がどれだけのことを感じ、それをどれだけ伝えられるか不安はあります。
しかし自分の役としっかり向き合い、舞台に立つ役者として、そして何より人として、
強い想いを持って舞台に立ちたいと思います!
 
その想いが少しでも皆様に伝わるよう、毎日を大切にし、
日々の稽古に取り組んでいきたいと思います!
それではまた☆
posted by 十字軍 at 20:20| 稽古日記