2007年08月31日

荒木沙智子です

演劇

終わらない探求心

また見つけたい   永遠

posted by 十字軍 at 09:12| 稽古日記

エンジョのつぶやき

暗闇。静寂。響き、そして光。

板の上に浮びあがる人物たち。

そこで必死に生き、繋がろうとする人また人。


長い間の稽古。我慢と試行錯誤。

そうして少しずつ少しずつ、人物達が変わり、その世界が変わり、そして自分が変わっていく。

演劇です。大好きです。

 

『星の十字軍』は、開幕します。

作品は、お客様のもとへ届いて、初めて完成します。

キャスト、スタッフ、そしてご協力いただいた関係者の皆さま、本当にありがとうございます。


そして、こんにちは

 

森本喜昭

posted by 十字軍 at 02:48| 稽古日記

お疲れ様です

ゲネプロも終わり、残すは本番のみです。
たくさんの方々のご支援のおかげで、無事に幕をあけられます。
幕があく喜びをこんなにまで嬉しく感じたのは、初めてかもしれません。
本当に皆様、ありがとうございます。心からありがとうのキモチでいっぱいです。
あと3日、観にきてくださるお客様の為に心から表現したい。
そして何より舞台が大好きな私は、あの瞬間が一番の幸いなのです。
だから
私たちは
ただ歌って舞う

おのちはる

posted by 十字軍 at 01:57| 稽古日記

2007年08月30日

今日は劇場仕込みの日!

今日は劇場仕込みの日!
私は夕方からの稽古の為、お昼を過ぎて、劇場の様子を伺いに行きました。
沢山のスタッフの方々が舞台を作りあげています!
とても感動しました*:.。☆..。.:*
とても幸せを感じました*:.。☆..。.:*
本当に有難うございます!!!

合間をみて舞台に上がり沢山沢山想像して、空気を吸って、
ムズムズムズムズしました・゜・(ノ∀<)・゜・
早くやりたいぃ〜!

とにかく明日の為、体調を整えたいと思います。
1日1日大切に、頑張りますっ♪

皆様、当日はお気を付けていらしてくださいね。
お会いするのを楽しみにしています☆゜'・:*☆ :。・:*:・゜'★,。・:*:♪・゜'☆
谷口晃子
posted by 十字軍 at 08:11| 稽古日記

2007年08月28日

谷口晃子です。

本番まで後。。。と。。。
カウントダウンが始まっております。

今日は歌手の
武田 直之さんがいらっしゃいました。
音楽合わせです。
素敵な歌声を聴かせて頂きました!
私はこの日を待っていましたよ!
とても温かい歌と笑顔で私たちを包んでくださいました。。。♪

そして照明さん、音響さんも来てくださり、稽古中、入念に合わせをしてくださいました。
こちらも気合いが入ります。
今までの稽古とは違う空気。

又みんなの芝居も変わってくるでしょう。
もっともっと進んでいこう!!!

その為には寝て、食べて・・・
明日に備えましょう♪
 
谷口 晃子
posted by 十字軍 at 02:10| 稽古日記

2007年08月25日

いつもの事ですが、もっともっと稽古が欲しいと願います。
いつも問われる事です、『何故戦争を知らない人間が反戦を作品のテーマとして追い続けるのか?』と。
でも、僕はそのたび思って来ました。僕の生きてきた日々で、世界中に戦争が無かった日が1日でもあったのかと………。
そして今、こう思っています。
私達は、残り少ない稽古で、戦争の中で必死に生きようとしていた沢山の人々の願いを、自らの祈りと出来るのかと……。
失礼に当たらないかと怯えています。
本当に、全身全霊で、誠心誠意、この作品を祈りとして捧げられますように……
世界が平和に満ちますように……血の涙をながしながらも、いつもいつまでも祈りを捧げます。

宇井孝司

posted by 十字軍 at 00:20| 稽古日記

2007年08月22日

【エンジョのつぶやき】

昨日は稽古が休みだったので、家で自主練習。

その内訳は、高校野球観戦です! 高校野球は準々決勝が一番面白いのです。

帝京高校VS佐賀北高校の対戦は3-3のまま、延長戦へ。お互いに幾度となく絶好の
チャンスをつかみ、そして絶体絶命のピンチを迎える。

どちらも、ゆずらない。


少しのミスで試合終了という場面で、ものすごい集中力を発揮する高校生達。
普段通り、基本通りやれば何の問題もない場面で、信じられないミスをしてしまう高
校生達。

こうして、下馬評をくつがえし、試合中にどんどん成長していった佐賀北高校が延長
13回サヨナラで劇的な勝利。お客さん総立ち。挨拶の最中も、校歌斉唱の時も、スタ
ンディングオベーションは鳴りやまず、高揚したグルーヴ感でいっぱい。
そう、そこはまるで魔術的な劇場のよう…


そりゃあ、高校生は下手っぴだよ。プロにやらせれば、簡単にできてしまうだろう。

 

では私は、高校生に何を見ているのだろう。

今、頑張らなければ、明日はない。試合だけじゃない。この仲間たちと一緒の明日も
ないんだ。
4番バッターでもバントをする。
明らかに疲れてヘトヘトなのに、エースは交代しないで投げ続ける。

一人はみんなのために
みんなは一人のために


決して最後まで諦めず、声を張り上げる。


そして、劇場にいるみんなが、そこにいるであろう野球の神様に最大限の敬意を払っ
ている。

その神聖な空気。


高校野球のお兄さん達が年下となった時、不思議な感慨があったけれど、今は別の感
慨がある。『青春』とも少し違う感慨。


毎年のことだけれど、甲子園は、私にとっての最高の自主練習場だ。


8月20日  森本喜昭

posted by 十字軍 at 01:08| 稽古日記

2007年08月20日

こんにちは。

植松朋子です。

8月18日の稽古は、体育館の3階の集会室でありました。
何だか懐かしくなるような、レトロな広い集会室。
久しぶりにホッとするような、曇り空。
窓からは向かい側にあるプールが見えて、のどかな雰囲気。

その中で・・・
細かな気持ちの動きや、心の動きを探る稽古。
舞台は1939年のポーランドの第2部。
経験したことのない悲惨な状況に対するイマジネーション。
互いに対する、気遣い。
それぞれの思いの重なり。
「舞台の上で、生きるということ」
午後の静かなときの流れ、あっという間の4時間の稽古でした。

あとわずかの稽古。その中で、少しでもいいから、見つけたい、紡ぎたい
心の動き。
何度も何度も問いかける、今、どう感じてるの。どう思っているの。
皆さんにお届けする前に、もっともっと深めることができますように。。。

残暑厳しき折、どうぞ、みなさまお体ご自愛くださいね。


☆植松朋子☆

posted by 十字軍 at 02:14| 稽古日記

2007年08月19日

荒木です

えええっと
10年近く舞台に関わっているのですが
今回は10年を一気に縮めたトラブルが相次いでいます
よくあるトラブルベスト10
全制覇って感じです^^;

俳優としても中途半端に足をつっこんできた私の転機でもあります
なんで舞台なのか、他に表現があるのか探し中でもあります
でもやはり舞台がすきです
舞台に漂う空気が好きです

今日の稽古日誌といいましょうか
最近の稽古で変化が見られません
前の稽古でだされたダメをクリアしてきてません
心が硬くなっています
イマジネーションが瞬間は働いても、一筋の光となって輝けないのです
私だけではないし皆がそうではありませんが
一つの作品はみんなが一人のために
一人がみんなのために生きなきゃ・・・
不自由すぎて自分を疑ります
こんなことってないので戸惑います

だからって乗り越えないとやってる意味無いので
食らいついてみたものの
それも食らいつけてないようです

そんな本番二週間前・・・

私の日記は思ったままに気のむくままに綴られるのです
だって思ったことなんだもん。

posted by 十字軍 at 13:29| 稽古日記

2007年08月18日

本日は

どうも、秋田まどかです。
本日はなんと!!
彩の国さいたま芸術劇場のお稽古場にて、お稽古でした。
設備もキレ〜〜イですねぇ。
稽古場に入る前にちょこっと探検してみました。
今までは、大ホールにお芝居を見に行ったことがあるだけだったので、
あらためてワクワクしましたっ。
(>_<)
 
スタッフのみなさんも観に来て下さる稽古になってきています。
本番まで、一回一回を大切に、がっつりと盛り上がって行く気マンマンですっ。
劇場にて、僕たちと握手!
ということで、チケットのご予約まだの方はお早めにっ(笑)
一日、稽古場にいると、なんだか時間の感覚が不思議です。
あつーい日中に稽古に向かい、終わって帰る頃には少し涼しくなっている。
今日はホントに夜の涼しさに(☆o☆)ビックリしました。
クーラーの風も苦手だし。
気温差に気をつけて、万全の体制で残りの日々を!!

☆.・゜madoka★.・゜
posted by 十字軍 at 02:31| 稽古日記

2007年08月16日

今日もいい天気です!

いよいよ本番まで半月となりました!!
不安や焦りが募りますが、良いほうに緊張感が保たれているように思います。

稽古が進めば進むほど『かたち』は出来ていきます。
でも本当に大事なのは、そこに詰め込まなければならない『なかみ』なのです!!
1つでも多くの想いを詰め込んで舞台に立てるよう、日々自分の心とにらめっこです!!

以上、セミと紫外線に怯える日々を過ごしております日記担当・南星でした。

posted by 十字軍 at 00:06| 稽古日記

2007年08月12日

暑中お見舞い申し上げます。

暑い日が続いてますね。
稽古場も皆の気で熱くなっとります。

今日の稽古は13時から21時半まで。
優しい宇井さんはケーキを持ってきてくれました。
集中力も倍増し、時間が経つのが早かったです。
でももっともっと中身を詰めていかなきゃ!
もっと色んな写真や本や映画を見て、感じなきゃ。

良い意味で段々と煮詰まってきました。

以上、今日の稽古日誌
谷口晃子でした☆゜'・:*☆ :。♪

posted by 十字軍 at 01:13| 稽古日記

2007年08月11日

いよいよ大詰め!

お久し振りに失礼します。
「ち」にてんてんのはぢめです。

とにかく暑い!
甲子園も熱い!
稽古も熱い!

8月10日の稽古模様をお伝えします。
いよいよ稽古は最終章に突入でございます。
毎日、台本とにらめっこ。
最近、広島、長崎、沖縄と戦争に関する番組をテレビでよく見かけます。
そこで思うことは、戦争の中で生きた人の強い心。
この作品の登場人物達も、強い!
私も強い心をもってやってはいるけど・・・とどくのだろうか?

不安と闘いながら、それでも、伝えたいものがあるから、
皆で必死になってます!
その心は・・・強いのである!!!

posted by 十字軍 at 11:54| 稽古日記

2007年08月09日

新山晃生です!

8月に入り蒸し暑い日々が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
気温が上昇するにつれて稽古場の雰囲気も引き締まり熱を帯びていくように思います。
それと同時に本番まで時間がないことに焦りや不安も感じています。
役が持っている葛藤や想いをなかなか表現出来ない自分に苛立ちも感じます。
8月は広島と長崎に原爆が投下され、終戦となった月。
いわば戦争の恐怖と平和への歩みが始まった月だと思います。
そのような時期に今回の芝居を上演する。とても大きな意味があると思います。
 
自分がどれだけのことを感じ、それをどれだけ伝えられるか不安はあります。
しかし自分の役としっかり向き合い、舞台に立つ役者として、そして何より人として、
強い想いを持って舞台に立ちたいと思います!
 
その想いが少しでも皆様に伝わるよう、毎日を大切にし、
日々の稽古に取り組んでいきたいと思います!
それではまた☆
posted by 十字軍 at 20:20| 稽古日記

2007年08月06日

稽古休みの夜に思うこと

実は出来上がっていた日記を、消去しました。
 
私が考えて書いた着飾った文章は、
ある戦争ドキュメンタリー番組を見ていた友人が感じた恐怖に、
なにひとつ太刀打ちできませんでした。
番組で知った出来事を、おどけずにはいられない口調で、
本物の恐怖を持って伝えてくる彼女の前に、私の文章は空っぽだと気付きました。
 
本物。
 
本物の気持ち。
 
それが欲しいのです。
 

…★KURUMADO★…
posted by 十字軍 at 01:25| 稽古日記

荒木沙智子です

私はすばらしい表現者になるよりも
今、たった今目の前にある作品に命を吹き込みたい
 
こんなに寝る間を惜しみ、食事を忘れるほど何かに一生懸命になったことがなく。
一人一人にまだ伝えていない「ありがとう」の重みに沈みそうになり
初日を想像すると震える
普段、実は遠慮がちな私の精一杯のわがままぶりは頼りない。(そうでもないか??)
 
なぜ、わたしがこの作品ににひかれるのか。
 
私には明日があり、目覚めれば母親の作る味噌汁が。
おばあちゃんの黒豆煮を懐かしく思える昨日があり、昨日を思える今日がある。
恋人と不器用に歩く月夜。触れられない睫毛。
この作品に心を注げば注ぐほど、明日があることがたまらなくいとおしい
 
そして、待っているお客さまがいること
親戚は九州から楽しみにやってくる
素朴な人たちの喜ぶ顔を見られるのはそれだけで私は幸せ
共演者のくるちゃんはロスから駆け付ける旦那さまも
今からスケジュールを楽しみにしていることでしょう

よく、戦争も知らないのになぜ平和をテーマに扱うのか。と問われる
むごたらしいとはどんなものか。
実際の体験談はもとよりそれを託した詩や映画や演劇、
絵画を通して思いはかる事ができるのは
今の私だからなんだ
明日のあるわたし
また私たちもその演劇者になりたいと思っている
へただけどそう思っている

たくさんのそれぞれの涙袋を持っていて集まった仲間・・・どんな人にも

私には作品を書くことはできない。唄をうまくうたえない。
美しく舞い人を喜ばせる術はない。
誰よりも強い思いでここにいるつもりだ
こころ一つで勝負する
 
でもそれを表現しなければ舞台にあがれないの
こころよりも、うまく舞台に存在できない葛藤
一人じゃできないからチームなんだ

夜はしる船の目印は天の星々
今、天の星がみえない
どうしたらいい
私にはなにができる?
わからない
どうしたらよいかわからない
無方向のとき、指揮監はどうしたら
私の祈りはここには印せない
posted by 十字軍 at 01:22| 稽古日記

2007年08月05日

稽古の帰りに

今日、ニュースで放射能による悲劇を世界に訴えようと
大型バイク3台を連ね、ユーラシア大陸約2万キロを広島市まで走破する
「マルコポーロ」チームがベネチアを出発したというのがありました。
イタリアの小学生が折った千羽鶴を広島市まで届けるのが目的だそうで、
途中、チェルノブイリ原発事故で被害を受けた、ベラルーシにも立ち寄る予定とか。
その千羽鶴はインターネットで折り方を習ったイタリア北部の小学生が折ったもの。
子供達は広島で被爆し、12歳で亡くなった、佐々木禎子さんの話を先生
と学習して、鶴は禎子さんがモデルとなった広島の「原爆の子の像」に捧げられるとか・・
遠いイタリアから、日本に届けられる千羽鶴、子供達の祈りのこもったもの。
 
一方で、アフガニスタンの韓国人拉致事件のニュースあり、
紛争が続くスーダンへのPKO部隊の展開の決議案が
国連安保理で採択されたニュースも。
日本からのPKO派遣はあるのかどうか・・・イランも揺れている・・
 
世界中のニュースがリアルタイムで入る今日。
喜んでだけいられない。悲しんでだけいられない。
 
自分の生の過去の延長線上にあった悲劇や戦い、
そして、これからの未来の延長線上に起こりうること・・
今までどこか、避けてきた事実との対面。
 
芝居の中の女性を生きることで、与えて戴いたこと。
そして、少しずつ気づかせて戴いていること。
それを糧に、まだまだ暗中模索ではありますが、
千羽鶴を折るように、一つ一つ重ねてゆけますように
出来ることなら、一つ一つ重ねて自分の祈りとして表現出来ますように・・
子供達の祈りのように、重ねていくことができますように。
本いっぱいに込められた祈りに応えることができる自分に、役者になれますように・・
 
そんなことを考えながら夜道を歩いて帰りました。
 
植松朋子
posted by 十字軍 at 06:39| 稽古日記

谷口晃子です。

  稽古は17時に終わり、私は衣装を探しに新宿へ。
新宿は相変わらず人が沢山!
すれ違う人それぞれにドラマはあるのかと思うと、
この星には人の熱気、感動…う〜む一言では表せないけど、
溢れているんだなぁと感動してしまう。
 
私事ですが。。。
  私は大学を卒業して演劇研究所に入った。
今までクラッシック音楽の勉強をしてきたのに何故?とよく聞かれるのだけど、
私自身、音楽と演劇の違いは表現方法にだけあり、
何かを伝えるという事では同じだと思っているからだ。
音楽だけでは伝えられないことも多々あり、
逆に芝居だけじゃ表現出来ない気持ちもあるわけで、
だったらミュージカルという人もいるけど、それでもない。そういう問題ではない。
 
 
話は飛びますが。。。 
 私の中で一番の究極は『生と死』だと思っている。
生命というのは、とても美しくて、新しい命が宿り、
お腹が大きくなった姿を見ては涙がを流してしまう。
祖父母の死をみとった時には、儚さを見、又、顔が変わってお釈迦様のような、
悟りを開き穏やかな表情になるのに驚いたのを思い出す。本当に不思議だ…。
 
今の時代だからそういうのを感じられるのかとも思う。
もしこれが戦争中だったとしたら…
今日、演出助手が持っていた沖縄戦の写真集を思い出す。
あの子供の瞳。おばあちゃんのアメリカ兵を見る顔・・・。
  余りに辛く目を背けたい写真ばかりだったが、見なきゃいけないと思った。
私は正直未だ好んで戦争に関わる本は読まない。
資料も見ない。集会にもでない。だけど私には絶対的に必要なことなんだ。
知らないといけないことなんだ。この時があっての私なんだ。
つながっているんだ。と胸に刻む。
 
 一人の人生を演じるのは何て責任のある事だろう。
その人が歩んできた歴史、人の繋がり、それにより生まれる細やかな感情の変化。
まだ人生のこれっぽちも分からない私がそんな大それた事を出来るのか?
と自分に問う時もあるけど、ここは何を言われてもやらなきゃいけないのだ。
29歳だから出来る、今だから感じられることを行動に移すのだ。
そして私みたいに戦争を経験していない人に、少しでも何か感じてもらいたい。
戦争という文字が立体的に染み付いていない人に、そして自分に刻まなきゃ・・・。
  
  
  今月12日には俳優座の「戦争とは」という毎年やっている朗読の舞台を
観に行って来ます。
  15日には日本戦没学生記念会(わだつみ会)に行って来ます。
  ちゃんと知って受け止めないといけないことが沢山あります。
  勉強の日々です。
   
  谷口晃子
posted by 十字軍 at 00:45| 稽古日記

2007年08月04日

全員集合

八月三日、晴れ!本日、初めて役者が全員集合致しました!!

めでたい(ToT)/

そして衣装アドバイス&小道具の青柳さん、
当日受付を手伝って下さる志鷹さんもいらして下さり、
稽古場にはいつにも増して沢山の人が集まりました。
そんな良き日、宇井さんが差し入れとして持ってきてくださったケーキは、
(日本はこんなにお洒落なケーキが手軽に買えるのか…!)と、
ロサンゼルスは田舎在住の私には、溜め息がもれるほどでした。
増川くんの差し入れのシュークリームも、
トロトロのカスタードクリームでおいしゅうございました。
 
070803.jpg
ごちそうさまです(>_<)/
 
とうとう役者が全員集合し、衣装のイメージも見えてきました。
お話に大切な歌も、もうできあがっています。
見に行こうと思ってくださっているお客さまも、日々増えています。
沢山の方の協力で、お芝居は当日を目指して進んでいます。
あと約三週間後には、本番当日です。
もう一度丁寧に台本と自分を見つめ、稽古場では繊細な心で相手の心を受け取り、
大胆に振る舞いたいです。

…あれ?
日記のはずが、私の決意表明になってますよ!!(*'o'*)

お芝居に関わると、普段の生活ではつい置き去りにしてしまっている心に、
ざわざわと落ち着かなくなります。
アメリカでの生活はとても穏やかです。
もちろん、いろいろあります。
本当にいろいろあるんです。
日本にいたら出会えなかった人達に会い、
日本にいたら知ることもなかった出来事に驚きます。
でも、とても穏やかに私は暮らしているのです。
穏やかな生活の中にも、心がざわざわとすることが沢山潜んでます。
ただ、普段の生活では、私はそれをどう表に出し伝えたら良いのか分かりません。
アメリカで感じた心のざわざわを、
このお芝居で皆様に伝えられたらと思い取り組んでます。

お待ちしてます☆(^-^)☆


…★KURUMADO★…

posted by 十字軍 at 12:56| 稽古日記

2007年08月03日

甘いものパラダイス

お当番じゃなくても、やっほい書いちゃいますぜ☆
秋田まどかです。
今日は甘いものパラダイス(>_<)
くるまどさんのアップした日記を見て下さい。
あれが宇井さんからの差し入れ!
色んな味を食べたい私たち(阿野さんと私)は半分ずつ交換しました。
(-.-;)
お・い・し・かったp(^^)q
そして増川さんもシュークリームを買ってきてくれました。
食べましたのぉ〜
こうして日々栄養補給に貪欲な私なのです。
忙しくてついつい食事を抜いちゃって…
なんて、そこまで忙しいのはある意味理想ですが、さびしすぎる〜(ToT)
ご飯はちゃんと食べたいものでふ。
夏だもの、お稽古詰めでバテたら困ります。
倒れないように体調管理にも気をつけて、お芝居に集中します!!

☆.・゜madoka★.・゜

posted by 十字軍 at 23:32| 稽古日記

キャバレー

お疲れさまです☆
ちはるです。

今日は阿野さんを迎えての初めての稽古でしたぁ。
芸子のワタシとしては、ほんとにやりやすかった!
だって、阿野さんのあの目つき。
宇井さん曰く、ここはキャバレー?!
とにかく、もっともっと色っぽい芸子を演じようと思いました(≧∀≦)
 
稽古場からサイゼまでの距離が遠くなればなるほど、本番までの距離は近づいていきます。
稽古をして形になればなるほど、キモチも形になりがちです。
あの時代に生きた、あの子のキモチを少しでもお客様に伝えたい。
さてさて、明日は第一回目の衣装合わせ(^▽^)どうなりますかねぇ〜☆☆☆
posted by 十字軍 at 00:56| 稽古日記

2007年08月01日

本音と建前とその狭間に・・・

今日の稽古でも、なんども突きつけられた課題。
そう、演出宇井さんのおっしゃるように、
人はすべての本音を外側には出していません。
いえ、しかも、厳しい社会なら、
建前を並べ続けるうちに、
どれが本音か・・それすら自分でわからなくなることも
あるように思います。

抑圧された社会の中で、『口を閉ざす』厳しさ。
自分の中にある、天使と悪魔の天秤

う〜ん、その中にあるもの・・
どうやって表現すれば・・・・

大きな宿題 戴いてます!!

今日は、衣装アドバイス、小道具の担当の青柳久美子さんが来てくださいました。
有難うございます。いよいよ衣装のイメージも・・・

今日で17回目の稽古でした。
いよいよ8月突入。
これから残すところ20回!!の稽古だよ。
皆、頑張りましょうね。

植松朋子

posted by 十字軍 at 14:51| 稽古日記