最高のスタッフさん方が最高のステージを創って下さいました。
音楽も歌も絵も照明も、本当に美しいです。
本日も皆さんのご来場、心待ちにしてます!
今日は劇場仕込みの日!
私は夕方からの稽古の為、お昼を過ぎて、劇場の様子を伺いに行きました。
沢山のスタッフの方々が舞台を作りあげています!
とても感動しました*:.。☆..。.:*
とても幸せを感じました*:.。☆..。.:*
本当に有難うございます!!!
とにかく明日の為、体調を整えたいと思います。
1日1日大切に、頑張りますっ♪
いつもの事ですが、もっともっと稽古が欲しいと願います。
いつも問われる事です、『何故戦争を知らない人間が反戦を作品のテーマとして追い続けるのか?』と。
でも、僕はそのたび思って来ました。僕の生きてきた日々で、世界中に戦争が無かった日が1日でもあったのかと………。
そして今、こう思っています。
私達は、残り少ない稽古で、戦争の中で必死に生きようとしていた沢山の人々の願いを、自らの祈りと出来るのかと……。
失礼に当たらないかと怯えています。
本当に、全身全霊で、誠心誠意、この作品を祈りとして捧げられますように……
世界が平和に満ちますように……血の涙をながしながらも、いつもいつまでも祈りを捧げます。
宇井孝司
昨日は稽古が休みだったので、家で自主練習。
その内訳は、高校野球観戦です! 高校野球は準々決勝が一番面白いのです。
帝京高校VS佐賀北高校の対戦は3-3のまま、延長戦へ。お互いに幾度となく絶好の
チャンスをつかみ、そして絶体絶命のピンチを迎える。
どちらも、ゆずらない。
少しのミスで試合終了という場面で、ものすごい集中力を発揮する高校生達。
普段通り、基本通りやれば何の問題もない場面で、信じられないミスをしてしまう高
校生達。
こうして、下馬評をくつがえし、試合中にどんどん成長していった佐賀北高校が延長
13回サヨナラで劇的な勝利。お客さん総立ち。挨拶の最中も、校歌斉唱の時も、スタ
ンディングオベーションは鳴りやまず、高揚したグルーヴ感でいっぱい。
そう、そこはまるで魔術的な劇場のよう…
そりゃあ、高校生は下手っぴだよ。プロにやらせれば、簡単にできてしまうだろう。
では私は、高校生に何を見ているのだろう。
今、頑張らなければ、明日はない。試合だけじゃない。この仲間たちと一緒の明日も
ないんだ。
4番バッターでもバントをする。
明らかに疲れてヘトヘトなのに、エースは交代しないで投げ続ける。
一人はみんなのために
みんなは一人のために
決して最後まで諦めず、声を張り上げる。
そして、劇場にいるみんなが、そこにいるであろう野球の神様に最大限の敬意を払っ
ている。
その神聖な空気。
高校野球のお兄さん達が年下となった時、不思議な感慨があったけれど、今は別の感
慨がある。『青春』とも少し違う感慨。
毎年のことだけれど、甲子園は、私にとっての最高の自主練習場だ。
8月20日 森本喜昭
植松朋子です。
8月18日の稽古は、体育館の3階の集会室でありました。
何だか懐かしくなるような、レトロな広い集会室。
久しぶりにホッとするような、曇り空。
窓からは向かい側にあるプールが見えて、のどかな雰囲気。
その中で・・・
細かな気持ちの動きや、心の動きを探る稽古。
舞台は1939年のポーランドの第2部。
経験したことのない悲惨な状況に対するイマジネーション。
互いに対する、気遣い。
それぞれの思いの重なり。
「舞台の上で、生きるということ」
午後の静かなときの流れ、あっという間の4時間の稽古でした。
あとわずかの稽古。その中で、少しでもいいから、見つけたい、紡ぎたい
心の動き。
何度も何度も問いかける、今、どう感じてるの。どう思っているの。
皆さんにお届けする前に、もっともっと深めることができますように。。。
残暑厳しき折、どうぞ、みなさまお体ご自愛くださいね。
☆植松朋子☆
えええっと
10年近く舞台に関わっているのですが
今回は10年を一気に縮めたトラブルが相次いでいます
よくあるトラブルベスト10
全制覇って感じです^^;
俳優としても中途半端に足をつっこんできた私の転機でもあります
なんで舞台なのか、他に表現があるのか探し中でもあります
でもやはり舞台がすきです
舞台に漂う空気が好きです
今日の稽古日誌といいましょうか
最近の稽古で変化が見られません
前の稽古でだされたダメをクリアしてきてません
心が硬くなっています
イマジネーションが瞬間は働いても、一筋の光となって輝けないのです
私だけではないし皆がそうではありませんが
一つの作品はみんなが一人のために
一人がみんなのために生きなきゃ・・・
不自由すぎて自分を疑ります
こんなことってないので戸惑います
だからって乗り越えないとやってる意味無いので
食らいついてみたものの
それも食らいつけてないようです
そんな本番二週間前・・・
私の日記は思ったままに気のむくままに綴られるのです
だって思ったことなんだもん。